大学入試・英語の学習に役立つ記憶術:宮口公寿

自営業だった父親の仕事が突然傾き、大学進学をほぼ諦めかけていました。 「東京大学という最難関の大学」へ志望校を変更しました。どうせ実現不可能と思っていましたが、学費がほとんどかからないという大学という選択肢しかありませんでした。 周囲の人たちは、私を見て笑っていました。 偏差値41の人間が東大に合格するはずがないと。 普通の勉強法をやっていては絶対に合格しないと思い、ありとあらゆる勉強法を探しました。 そこで出会ったのが、記憶術でした。 そして、私は、記憶術を縦横無尽に活用して、見事東京大学へ

2013-03-10から1日間の記事一覧

頑張るときは、死線を越えて

宮口式記憶術を考案した宮口公寿です。 「頑張るときは、死線を越えて」というテーマで書かせていただきます。 私の人生経験からすると、ここ一番勝負という時は、「死ぬ気で頑張る」ということ大事なのです。 「死ぬ気」という言葉はあまり使いたくないので…

私の英語情報収集法を公開します

宮口式記憶術を考案した宮口公寿です。 「私の英語情報収集法を公開します」というテーマで書かせていただきます。 まずは大量の文書、動画、音声(Podcasting)を毎日読んでいます。 そんなこと出来る分けない、宮口先生だからこそ出来ると思うのですか? …