大学入試・英語の学習に役立つ記憶術:宮口公寿

自営業だった父親の仕事が突然傾き、大学進学をほぼ諦めかけていました。 「東京大学という最難関の大学」へ志望校を変更しました。どうせ実現不可能と思っていましたが、学費がほとんどかからないという大学という選択肢しかありませんでした。 周囲の人たちは、私を見て笑っていました。 偏差値41の人間が東大に合格するはずがないと。 普通の勉強法をやっていては絶対に合格しないと思い、ありとあらゆる勉強法を探しました。 そこで出会ったのが、記憶術でした。 そして、私は、記憶術を縦横無尽に活用して、見事東京大学へ

お昼ごはんを食べた後に出来る記憶力の増強トレーング(すごく簡単です)

記憶力の低下に悩んでいるいらっしゃる人が多くいるのではないでしょうか?

簡単に記憶力を高める方法があります。

例えば、お昼ご飯を食べた後。

誰でも、ほんの少し休憩する時間がありますよね。

私が会社員時代、昼休みの後は、皆、自分の机に、つっぷして、10分程度仮眠をとっていました。

海外の会社では、昼休みの後、仮眠をとるのが義務という会社があるぐらいです。

その昼食後の仮眠をとっているとき、頭の中の自分のその日の行動のストーリーを思い出すことなのです。

朝起きてから、お昼までの間を、まるで映画のごとく、頭の中で、イメージにしていくのです。

動いている映画のようなものでも、止まっている写真のようなものでも、構いません。

・リアルなイメージ
・その中に、感情をこめる
・イメージできなかったら無理しない


この3点を気をつければ、あなたの記憶力は上昇します。

毎日、1分でいいから、続ける事がコツです。