大学入試・英語の学習に役立つ記憶術:宮口公寿

自営業だった父親の仕事が突然傾き、大学進学をほぼ諦めかけていました。 「東京大学という最難関の大学」へ志望校を変更しました。どうせ実現不可能と思っていましたが、学費がほとんどかからないという大学という選択肢しかありませんでした。 周囲の人たちは、私を見て笑っていました。 偏差値41の人間が東大に合格するはずがないと。 普通の勉強法をやっていては絶対に合格しないと思い、ありとあらゆる勉強法を探しました。 そこで出会ったのが、記憶術でした。 そして、私は、記憶術を縦横無尽に活用して、見事東京大学へ

高校受験のための中学生が記憶術を修得すると、どえらいことになる

宮口式記憶術を考案した宮口公寿です。

「高校受験のための中学生が記憶術を修得すると、どえらいことになる」というテーマで書かせていただきます。

記憶術の歴史は長く、日本では100年ぐらい。

一般の人が記憶術のことを知ったのは、昭和30年以降からです。
それまでは、一子相伝の秘技として伝えられてきました。


最初、記憶術を学ぶ人のほとんどが司法試験受験生。

弁護士や裁判官になる国家試験で、かつ、もっとも難しい国家試験です。

最も難しい試験なので、記憶術という特別な方法を学ばないととても合格できないと思われていました。

最難関の試験を突破するための方法ですから、高校受験(中学校の勉強)なんて朝飯毎です。

実は信じくれないので、あまり言わないのですが、教科書1年分を1日で覚えることができちゃうんです。

私のセミナーでは、もってきてもらった歴史の教科書をその場で覚えたりしています。

最初疑心暗鬼で親につれてこられた中学生が、セミナーの最中、目を丸くして驚いて、帰る頃には人が変わったようになる。

そんな姿をみて、記憶術をやっていた良かったと心の底から思います。

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