大学入試・英語の学習に役立つ記憶術:宮口公寿

自営業だった父親の仕事が突然傾き、大学進学をほぼ諦めかけていました。 「東京大学という最難関の大学」へ志望校を変更しました。どうせ実現不可能と思っていましたが、学費がほとんどかからないという大学という選択肢しかありませんでした。 周囲の人たちは、私を見て笑っていました。 偏差値41の人間が東大に合格するはずがないと。 普通の勉強法をやっていては絶対に合格しないと思い、ありとあらゆる勉強法を探しました。 そこで出会ったのが、記憶術でした。 そして、私は、記憶術を縦横無尽に活用して、見事東京大学へ

大学受験における学費の問題

宮口式記憶術を考案した宮口公寿です。

大学受験における学費の問題」というテーマで書かせていただきます。

大学受験における学費の問題は非常に大きな問題です。
親になって、この問題がどんなに大きな問題かひしひしと感じました。

私は家が貧しかったので、多大な学費が必要な大学には、絶対に進学することはできませんでした。

だから
・国立大学であること
・家から通えること


東京に住んでいましたから必然的に東京大学しか選択肢がありませんでした。

しかし東京大学は最難関の大学ですから私にとっては夢のような存在でした。

当時、私立の大学の学費が60万円。
東京大学は、1年間の学費が4万円しかかかりませんでした。
10倍以上という驚きの差です


友人の中には申請書を出して入学金、授業料を免除された人もいました。

一生懸命勉強する人には、素晴らしい条件が整っている。
これは学生にとって非常にすばらしい制度だと思います。

しかし、合格するには大きなお金が必要です。
今や独学で受験勉強して、東大に入る確率は非常に少ないと思います。

しかし、記憶術を習得すれば、独学でもかならず東京大学に入学することが出来ると確信しています。

だって、わたしがそうですから(笑)。

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