大学入試・英語の学習に役立つ記憶術:宮口公寿

自営業だった父親の仕事が突然傾き、大学進学をほぼ諦めかけていました。 「東京大学という最難関の大学」へ志望校を変更しました。どうせ実現不可能と思っていましたが、学費がほとんどかからないという大学という選択肢しかありませんでした。 周囲の人たちは、私を見て笑っていました。 偏差値41の人間が東大に合格するはずがないと。 普通の勉強法をやっていては絶対に合格しないと思い、ありとあらゆる勉強法を探しました。 そこで出会ったのが、記憶術でした。 そして、私は、記憶術を縦横無尽に活用して、見事東京大学へ

記憶術で司法試験の合格した方が、後輩に記憶術を推薦してくれました

宮口式記憶術を考案した宮口公寿です。

「記憶術で司法試験の合格した方が、後輩に記憶術を推薦してくれました」というテーマで書かせていただきます。

記憶術で司法試験の合格した方が、後輩に記憶術を推薦してくれました。
本当にうれいしいです。


やっと記憶術、とりわけ、私が考案した宮口式記憶術も、日の目を見たか?
と思った途端...................

「その後輩たちが見向きもしない」
残念、残念.........................


と思いましたが、これが世の中の常だと思いました。

私は記憶術を教える前は、インターネットのシステム開発する仕事をしていました。

私がインターネットに接したのは、1994年。
インターンットの前身のネットワーク(Junnet)に接続したのが、1990年。

電子メールを始めてみたのは、さらに1年前の1989年、東大の研究室のことでした。
そのころから、日本とアメリカしか回線が繋がっておらず、メールアドレスを持っている人もほんのわずか。


しかし、私はその即時性に、「これは世の中を変える!」と直感しました。
インターネットがビジネスに応用される前の10年ほど前です。

どうも、私はすこし早すぎるかもしれません(笑)。

多分、記憶術をあと数年経てば、世の中で知らない人がいなくなると確信しています。

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