大学入試・英語の学習に役立つ記憶術:宮口公寿

自営業だった父親の仕事が突然傾き、大学進学をほぼ諦めかけていました。 「東京大学という最難関の大学」へ志望校を変更しました。どうせ実現不可能と思っていましたが、学費がほとんどかからないという大学という選択肢しかありませんでした。 周囲の人たちは、私を見て笑っていました。 偏差値41の人間が東大に合格するはずがないと。 普通の勉強法をやっていては絶対に合格しないと思い、ありとあらゆる勉強法を探しました。 そこで出会ったのが、記憶術でした。 そして、私は、記憶術を縦横無尽に活用して、見事東京大学へ

司法試験の受験こそ、スポーツと同じです

宮口式記憶術を考案した宮口公寿です。

「司法試験の受験こそ、スポーツと同じです」というテーマで書かせていただきます。

司法試験の受験に必要な記憶術のときに注意すべきことは、スポーツを修得するのと同じと考えてください。

いきなりフルに体を動かしたら、体に故障を生じてしまいます。
柔軟などの準備運動をしっかりとして、体をあたためてから、本番に取り組みます。

それが、いざ、記憶術となると、皆さんがやっていることは正反対です。
いきなり最も難しいテーマから選択します。


それなら、なかなか出来ないも当然。

・イメージ化しやすいもの、食べ物でいいから、数百個覚える
・法律の初心者用のテキストを覚える
・条文を覚える
・今使っている法科大学院の教科書を覚える
・最後に、答案練習の資料を覚える


この順番です。

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