大学入試・英語の学習に役立つ記憶術:宮口公寿

自営業だった父親の仕事が突然傾き、大学進学をほぼ諦めかけていました。 「東京大学という最難関の大学」へ志望校を変更しました。どうせ実現不可能と思っていましたが、学費がほとんどかからないという大学という選択肢しかありませんでした。 周囲の人たちは、私を見て笑っていました。 偏差値41の人間が東大に合格するはずがないと。 普通の勉強法をやっていては絶対に合格しないと思い、ありとあらゆる勉強法を探しました。 そこで出会ったのが、記憶術でした。 そして、私は、記憶術を縦横無尽に活用して、見事東京大学へ

英語ができると、人生が激変します。だって、映画も字幕無しで見る事もできます

宮口式記憶術を考案した宮口公寿です。

「英語ができると、人生が激変します。だって、映画も字幕無しで見る事もできます」というテーマで書かせていただきます。

英語が出来ると、あなたの人生が激変します。

映画が字幕や吹き替えなしで見る事ができます。
それは、ほんの一例ですが、アメリカの本も翻訳されるまで待つ必要はありません。

そして、海外にも自由に住むのも言葉の壁がありません。

世界中、ほとんどのところで、もっとも通用するのが英語です。
まさに、世界共通語と言ってもいいぐらいです。


私の友人の話が面白い話をしてくれました。

外資系のサイトから物を購入しようとしたとき、日本語のサイトから購入する場合と英語のサイトから購入する場合では、値段が3倍も違う。

まったく同じ商品なのに、値段が3倍も違うのですよ!

それは、アメリカから輸入する商品なので、
・英語が読める人=日本に住んでいるアメリカ人
・日本語しか出来ない人=日本人


日本に住んでいるアメリカ人なら、アメリカに住んでいる親戚に送付してもらったほうがいいので、アメリカとの価格差をほとんどなくしている。

また、ある友人は、コンピューターの部品を、アメリカのアマゾンから直接かったら、ラスベガスから中2日で到着して、郵送料がたった1200円。

もちろん、日本のアマゾンの値段の60%。

英語と接することが出来ないということがいかに損をしているか、我々日本人はだまされていると思うのです。

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