大学入試・英語の学習に役立つ記憶術:宮口公寿

自営業だった父親の仕事が突然傾き、大学進学をほぼ諦めかけていました。 「東京大学という最難関の大学」へ志望校を変更しました。どうせ実現不可能と思っていましたが、学費がほとんどかからないという大学という選択肢しかありませんでした。 周囲の人たちは、私を見て笑っていました。 偏差値41の人間が東大に合格するはずがないと。 普通の勉強法をやっていては絶対に合格しないと思い、ありとあらゆる勉強法を探しました。 そこで出会ったのが、記憶術でした。 そして、私は、記憶術を縦横無尽に活用して、見事東京大学へ

頑張るときは、死線を越えて

宮口式記憶術を考案した宮口公寿です。
「頑張るときは、死線を越えて」というテーマで書かせていただきます。

私の人生経験からすると、ここ一番勝負という時は、「死ぬ気で頑張る」ということ大事なのです。

「死ぬ気」という言葉はあまり使いたくないのですが、真剣な気持ちを伝えるには、今の私にはこれ以上の言葉を思い浮かべることが出来ないので、不承不承使っています。

ほとんどの方が、そんなことできないと思うのではないでしょうか?

もし、この一生懸命やることが一生続くなら、その考え方に同意できます。
しかし、この一生懸命やるということは、ある意味、一瞬でいいんです。


私は、今日、記憶術実践道場という「実践形式の記憶術個別指導」を行いますが、それを開催するきっかけをお話ししましょう。

通常セミナーは1日がかりのもので、月に1回やっています。今月も3月30日に行います。

セミナーは、これを読んでいる皆さんと直接お会いできる貴重な一瞬です。
ですから、他の講師の先生のセミナーと違い、記憶術のセミナーを出たことで、すぐに記憶術を身につけてほしい。
記憶術を身につけることで、人生を変えてほしいのです。


しかし、その場で、質問する人はあまりいません。

セミナーは、どんなに一生懸命だったとしても、ただ受け身の姿勢で人の話を聞くよりも、「自分だったらどうするだろう?」とシュミレーションしながら聞くものです。

そうすると必ず、疑問が自分の頭の中に浮かんできます。

「先生はそう言っているけど、僕のこの教科書を覚えるにはどうしたらいいのですか?」と。

そんな質問をどんどんして欲しいのです。
しかし、質問する勇気のある人は、ほとんどいません。

そこで、本日開催する「記憶術実践道場」という個別指導形式の記憶術ミニセミナーを開催するようになったのです。

そうなんです!

私が「皆さん、質問がありますか?」と言ったとき、一瞬、死ぬ気になって自分の疑問をぶつけるだけで、記憶術の修得度は格段に違います。

その一瞬、多分、1秒にも満たない時間「死ぬ気」になるだけで、あなたの人生が変わります。
人生は、1秒1秒の連続で出来ているのですから。

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