大学入試・英語の学習に役立つ記憶術:宮口公寿

自営業だった父親の仕事が突然傾き、大学進学をほぼ諦めかけていました。 「東京大学という最難関の大学」へ志望校を変更しました。どうせ実現不可能と思っていましたが、学費がほとんどかからないという大学という選択肢しかありませんでした。 周囲の人たちは、私を見て笑っていました。 偏差値41の人間が東大に合格するはずがないと。 普通の勉強法をやっていては絶対に合格しないと思い、ありとあらゆる勉強法を探しました。 そこで出会ったのが、記憶術でした。 そして、私は、記憶術を縦横無尽に活用して、見事東京大学へ

 没頭することの大切さ。

 

 

 



没頭することは大事です。没頭すれば、ほぼ何でも可能になります。能力がなくても、没頭すれば、偉大なことができます。

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私が人生ですごく思ったこと。それは東大に受かった事なんですが,合格する前は生まれつき、すごい頭脳を持った人しか合格できないと思ったんです。しかしいざ自分が、それなりに苦労して、合格点だとまず自分が受かったから、生まれつきの才能は関係ないなぁと思えてきた。

 

実際に同級生に会ってみると天才的な人はほんの少しいるけど、ほとんどは普通の凡人。ただ違うのは受験勉強の時にものすごく頑張っただけだと思います。

 

ものすごく頑張ると言う事はどういうことかって言うと、ほとんどの人が闇雲に頑張っていて、頭。それは未だにそうなんですが、受験勉強を教えてで非常に思いますが、学校の先生や塾の先生は、勉強=嫌いなことをやること、勉強=根性なんて教えていると思います。

 

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私の個別指導は全く逆でいかに楽に勉強するか。といっても勘違いしないでいただきたいのは、全く努力なしでやることはできませんがその努力を3分の14分の1に減らすこと。それだけでもずいぶん成果は違います。

 

私は勉強とビジネスと生きることこれは全く同じだと思います。いかに効率よくやっていくか、コスパ人間だと思われるかもしれませんが、簡単に言うと無駄な努力をしないと言うことです。

 

しかし、そのためにも逆の意味になるかもしれないけども、ある時期は、没頭するということがすごく大事なんです。

 

私が人生の中で誇れる技術が2つ皆さんに提供している記憶術、それとコンピューター技術です。コンピューターに関してはものすごく好きすぎて、いくらでも没頭できます。人生のある意味で、私の理想型、お金を稼ぐ必要がなければ、朝から晩まで好きなプログラムを作って暮らしてみたいと言う位です。

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一時期でも没頭するということがすごく大事なんです。