大学入試・英語の学習に役立つ記憶術:宮口公寿

自営業だった父親の仕事が突然傾き、大学進学をほぼ諦めかけていました。 「東京大学という最難関の大学」へ志望校を変更しました。どうせ実現不可能と思っていましたが、学費がほとんどかからないという大学という選択肢しかありませんでした。 周囲の人たちは、私を見て笑っていました。 偏差値41の人間が東大に合格するはずがないと。 普通の勉強法をやっていては絶対に合格しないと思い、ありとあらゆる勉強法を探しました。 そこで出会ったのが、記憶術でした。 そして、私は、記憶術を縦横無尽に活用して、見事東京大学へ

今日は、令和元年。

宮口式記憶術の宮口です。 

 

今日は令和元年です。平成と別れを告げて,あたらなき気持ちでいきましょう。
そんな風に思っています。 

 

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生徒さんと話していると,これからある法律系の資格試験を受け、それも数年かかり、そして、その後にITエンジニアになって稼ごうとしている。世界情勢にも精通している。知識が豊富で,頭がいい。

 


しかし、私が思ったこと、「つべこべ言わずにやれ」。うまくいかない人の典型である。

 

いろいろ世の中を分析し、世の中のトレンドを考え、そして世の中にあったようなビジネスを考える。しかし、実際は何もやっていない。

 

簡単に言うとフランス料理やったほうがいいか、イタリア料理やったほうがいいか、世の中のトレンドを研究し、いろいろと考えるより、すぐ作れ。儲かるよ。ということである。全く考えないでやるってこともダメだが、ほとんどの人が考えすぎてしまう。

 

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それはインテリによくあることである。人の批判ではなく、自分自身のことに対して痛感している。私自身も、考えすぎてしまい、また考えることが非常に好きである。平成から令和になって、考えないって言うことではいかないが、と言うことにしよう。

 


ある人の本でこれからはPDCAの時代じゃなくてその前に行動(D)が伴うということだ。最近は特にネットが普及して情報過多の時代になった、情報を収集するだけでも,それなりのコストがかかるということを皆さんわかっていない。その期間、何もやらないからだ。軽視しているのではない、今の時代、ほとんど何もしてないつもりでも情報が入ってくるだから、今年を変革しよう。

 

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