大学入試・英語の学習に役立つ記憶術:宮口公寿

自営業だった父親の仕事が突然傾き、大学進学をほぼ諦めかけていました。 「東京大学という最難関の大学」へ志望校を変更しました。どうせ実現不可能と思っていましたが、学費がほとんどかからないという大学という選択肢しかありませんでした。 周囲の人たちは、私を見て笑っていました。 偏差値41の人間が東大に合格するはずがないと。 普通の勉強法をやっていては絶対に合格しないと思い、ありとあらゆる勉強法を探しました。 そこで出会ったのが、記憶術でした。 そして、私は、記憶術を縦横無尽に活用して、見事東京大学へ

今日からマラソンをすることにしました。

今日からマラソンをすることにしました。

 

f:id:happyalljp2000:20190430060710p:plain

 

約半年ぶりのマラソンです。昨日まで寒かったしちょっとあるきっかけがあってしなくなったので、再開することにします。久しぶりのマラソンをしたらちょっと辛かったですが我慢せずに、比較的ゆっくりしたペースでやることです。

 

これは勉強についても仕事についても同じことで、例えば1日8時間勉強しなきゃいけないとします、出張日から8時間をノルマにすると付きませんから,最初は3時間でもいいんですよ。8時間やろうとしてる人なら、3時間ならあと三日間ぐらい続ければ、今度不思議なことに、毎日5時間やることができます。

 

f:id:happyalljp2000:20190430060701p:plain

 

そして5時間やること1週間ぐらい続ければ、結局、8時間勉強することができるようになります。人間って不思議なもんで、慣れるというのが非常に大きいので、そんなことが言えます。

 

私が今日から始めたジョギングについてもそうで、最初からなかなか長時間、それなりのスピードで走ることができません。ゆっくりから始めてそのかわり毎日また1日起きて始めれば、どんどんどんどん体力がついて慣れてくるので、負荷をかけることができます。

 

これは生徒さんの指導にも、同じことを適応して、大成功しています。物理のことです。ある生徒さん、物理が大嫌いで、私のもとに来ました。最初は物理の参考書を私が最初から最後まで説明します。

 

そして約束は、家で勉強しないこと。家で勉強しないで、単に私の話を聞いてるだけだったら楽ですよね。そうすると親御さんの中には本当に頭入るのですか?と言う事なんですが、さっきのマラソンの理論と一緒です。最初から全速力だと続きませんよね。最初はゆっくり助走です。そして30ページぐらい一気に説明します。

 

そうしたら、家に書いてもらってわからないところをチェックしてもらえます。約束は、それを自分で勉強しないこと。そして、次の授業の時にまたわからないところもう一度説明します。

 

そうやって2回、終わります。そうすると、大体参考書の全部が頭に入りますよね。このように、高速でやることができます。

 

f:id:happyalljp2000:20190430060705p:plain

 

わかっているんだけど何か違和感のある所、それを説明します。そして今度は基礎的な問題をやることができます。私立の理系クラスだったら、もうこれで合格です。