大学入試・英語の学習に役立つ記憶術:宮口公寿

自営業だった父親の仕事が突然傾き、大学進学をほぼ諦めかけていました。 「東京大学という最難関の大学」へ志望校を変更しました。どうせ実現不可能と思っていましたが、学費がほとんどかからないという大学という選択肢しかありませんでした。 周囲の人たちは、私を見て笑っていました。 偏差値41の人間が東大に合格するはずがないと。 普通の勉強法をやっていては絶対に合格しないと思い、ありとあらゆる勉強法を探しました。 そこで出会ったのが、記憶術でした。 そして、私は、記憶術を縦横無尽に活用して、見事東京大学へ

ギャンブルで108億円すった人の本を読んだ。

一昨日、大王製紙の御曹司、井川さんの本(「熔ける 大王製紙前会長 井川意高の懺悔録」)を読んだ。きっかけはアマゾンのプライム会員に向けて無料で売っていたからである。

 

その人は全くの御曹司、東大法学部を出て、大きな製紙会社の社長に若くしてなった。仕事もできるし、人間性も抜群に良いらしい。

 

しかし、ある時、オーストラリアのカジノで、大勝ちし、それがきっかけとなりギャンブル依存症になり、結果的に100億の借金をしてしまった。

 

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そんな人と堀江さんとの共著、「東大から刑務所へ」を読もうと思ったけども、共著では話が生ぬるくなるかと思って、読むのを控えていたところ、ちょうど、このブログの冒頭の本が無料だったので読んでみた。すごく面白かった。

 

客観的な事実はわからないが、すごく仕事のできる人、そしてギャンブル依存症になり、ビジネスの世界からドロップアウトしてしまった。

 

非常に残念なことである。

 

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ある意味、何でも突き詰める人なんだろう。仕事に没頭し、ギャンブルを没頭し、しかし、ギャンブルは買った時,すごい快感があるので、日本から韓国に行ってそして48時間ほとんど寝ないで頑張る。

 

また、行き帰りの飛行機の中で寝て、戻ってくるという生活を毎週行っていたらしい。

 

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同じこれ何に没頭する日がすごい大事である。私は自分のビジネスを再定義していこう。