大学入試・英語の学習に役立つ記憶術:宮口公寿

自営業だった父親の仕事が突然傾き、大学進学をほぼ諦めかけていました。 「東京大学という最難関の大学」へ志望校を変更しました。どうせ実現不可能と思っていましたが、学費がほとんどかからないという大学という選択肢しかありませんでした。 周囲の人たちは、私を見て笑っていました。 偏差値41の人間が東大に合格するはずがないと。 普通の勉強法をやっていては絶対に合格しないと思い、ありとあらゆる勉強法を探しました。 そこで出会ったのが、記憶術でした。 そして、私は、記憶術を縦横無尽に活用して、見事東京大学へ

毎朝、午前5時から,楽に仕事(勉強)する方法

私が仕事を始めるのは,いつも,朝5時代です。そんなことを言うと,普通の人はびっくりするかも知れません。朝が早すぎるから。

 

しかし,それが簡単にできるようになるには,2つの理由があります。

・前日,早く寝ること

・行動と努力の感覚を切り離すこと。

 

前日,早く寝ることは,誰もが同意することで,反論の余地がないと思います。ここでは,2番目の理由について,話していきたいと思います。

 

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普通の人がびっくりするぐらい,非常に簡単です。

 

私は多数の生徒さんを直接指導しているので,様々なケースタディーをすることが出来ます。不思議なことに,その人の努力と能力が,その人の成果に関連性がないことです。

 

私も,大学受験生のころ,我慢して努力しないと,成果が上がらないと,勘違いしていました。そして,それなりの無駄な努力をして,東大に合格しました。

 

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「成功するには行動することが必須」。ほとんどのセミナーでよく言われています。だから,「頑張るんだ!」と。

 

行動するということと,頑張るということに,相関性があるんでしょうか?それは「頑張る」ということをどう定義するか?によります。

 

通常,ほとんどの人は,「頑張る」と言うことを,限界までスピードを上げて走ることと定義します。しかし,私の定義は違います。スピードを少し下げて,走る続けること。

 

行動することと同義語かもしれませんが,同じぐらい重要なことが継続することです。限界までスピードを上げて走っていれば,疲弊してしまって,走り続けることはできません。少しスピードを落とせば,すごく楽になります。限界を100とすると,70ぐらい。

 

70ぐらいで走っていると,だんだんと体力がついてきて,勉強なら知識がついてきて,楽に走れる速度がどんどん上がってきます。最終的には,85ぐらいのスピードで走れるようになります。

 

次のブログでは,勉強では,どのように具体的に実現しているか?詳細に説明したいと思います。

 

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