大学入試・英語の学習に役立つ記憶術:宮口公寿

自営業だった父親の仕事が突然傾き、大学進学をほぼ諦めかけていました。 「東京大学という最難関の大学」へ志望校を変更しました。どうせ実現不可能と思っていましたが、学費がほとんどかからないという大学という選択肢しかありませんでした。 周囲の人たちは、私を見て笑っていました。 偏差値41の人間が東大に合格するはずがないと。 普通の勉強法をやっていては絶対に合格しないと思い、ありとあらゆる勉強法を探しました。 そこで出会ったのが、記憶術でした。 そして、私は、記憶術を縦横無尽に活用して、見事東京大学へ

昔は,ほとんど,良くない。

宮口式記憶術の宮口です。

 

最近,ネットの映画サービスで,私が高校生の頃の映画を何本か見ました。。それなりの量の映画を見ると,昭和40年代のことをふつふつと思い出してきます。懐かしいことが多々あるが,どれも,いまの時代と比較したら,隔世の感がある。正直言って,今の時代の方がはるかにいいとつくづく感じます。

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コンビニも出来たばかりだし,今のように,「美味しくて,安い。」ということはなかった。コンビニは,24時間,空いていると言うことの代償として,スーパーと比較すると,どうしても高かった。

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今では,会社の昼休みに行く回転寿司。私の中学生の頃は,月に1回,気合いを入れて,家族一同の外食であり,一種の記念日でありました。それも,今ほど,美味しくありませんでした。

 

自分のやっていることに希望が持てること。明確な像を見いだせることがすごく重要だと思う。

 

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世の中の変化は,徐々に変わっていくので,その変化がわからない。例えば,久しぶりに会った友人が痩せているのでびっくりしたとき,その家族に聞いてみると,「確かにやせいているが,そこまで,痩せているとは思わなかった!」と。