大学入試・英語の学習に役立つ記憶術:宮口公寿

自営業だった父親の仕事が突然傾き、大学進学をほぼ諦めかけていました。 「東京大学という最難関の大学」へ志望校を変更しました。どうせ実現不可能と思っていましたが、学費がほとんどかからないという大学という選択肢しかありませんでした。 周囲の人たちは、私を見て笑っていました。 偏差値41の人間が東大に合格するはずがないと。 普通の勉強法をやっていては絶対に合格しないと思い、ありとあらゆる勉強法を探しました。 そこで出会ったのが、記憶術でした。 そして、私は、記憶術を縦横無尽に活用して、見事東京大学へ

7月下旬と8月上旬、セミナーを、東京・大阪で開きます

式記憶術の宮口です。


「大学受験の英語で高得点とるには,英単語を覚えるな!」
と書くと,記憶術の先生なのに何を言うかと,怒られるかも知れません。
しかし,この言葉は本気です。


私が言いたいのは,すべての試験には傾向があります。とくに,偏差値の高い大学ほど,難しい単語はでてきません。

 
私は,有名私立大学なら最低でも4000語,東大なら,6000語が必要だと固く信じていました。


しかし,生徒さんに某有名私立医学部を目指している方がいて真剣にその大学の入学試験の英語を分析しました。


そうすると,難しい単語はすべて脚注になっているんです。


したがって,3000語弱覚えれば,英単語を覚えていないということで点数を落とすということはありえません。


それならば,早稲田大学京都大学東京大学と有名大学の英語を片っ端から綿密に調査・分析してみました。全ての大学で,それほど,難しい英単語は出てきません。


もちろん,有名大学になればなる程,難解な単語は出てきますがそれを知らなくても,意味を取ることが可能です。


例を出すと
primates such as chimpanzee
rodent called hamster


ほとんどの方は,
primates rodent
という単語を知らないと思います。


意味は
primates が,類人猿
rodent が,齧歯類


例文を訳すと
チンパンジーのような類人猿
ハムスターのような齧歯類


類人猿 とか 齧歯類 を知らなくても
問題なく全体の文章を読むことが出来ます。


そんな劇的に試験準備が簡単になる
「戦略的考え方」
今回のセミナーで説明します。


セミナーの詳細は,
https://kiokujyutu.com/seminar/

東京セミナーは、7月28日の日曜日

(59,800円)
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大阪セミナーは、大阪は8月4日の日曜日

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